柴犬

日本犬の代表ともいえる柴犬。天然記念物にも指定されています。立ち耳に厚い毛並みクルンと巻いたかわいい尻尾が特徴的です。ご主人様一筋!といえるくらいとても忠実ですが、愛想もよくフレンドリーな性格でもあります。そして場の空気をよむ子です。素朴な顔つきですが表情もあり、くるくるの尻尾をフリフリしている姿を見るととても愛らしいです。

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柴犬を飼う前に知っておきたい3つのこと

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 日本固有の犬種の中で、一番昔から存在し、親しまれてきました。勇敢で縄張り意識が強いため、優秀な番犬になる可能性を秘めています。被毛が上毛と下毛の二層構造となっているため、週に一度はブラッシングをしてあげましょう。

黒・白・赤……胡麻?!それぞれのカラーの柴犬の魅力

柴犬画像1  柴犬には大きく分けて4つの毛色があります。
 まず「赤毛」は、最も一般的によく見られる色で、柴犬全体の約80%を占めるとまで言われています。頭や背中などの表面部分はキツネのような色をしていて、顔の下部分やお腹、胸毛の部分などの裏面部分は裏白と呼ばれる白い毛並が特徴です。次に「黒毛」は最近特に人気が急上昇している毛色で柴犬全体の10%程度いると言われています。まるで墨のように真っ黒な黒毛と、赤毛と同じように裏白と呼ばれる白毛部分があり、最も特徴的なのが両目のすぐ上にある白い斑点です。まるで眉毛のように見えたり、目が四つあるように見えることから「四つ目」と呼ばれることもあります。「白毛」も最近人気のある毛色で、こちらも柴犬全体の10%程度います。全身が真っ白で、雪のように美しい毛並をしています。最後の「胡麻」は、4色の中で最も少なく珍しい毛色になります。赤・黒・白がバランス良くブレンドされ、それぞれの色味の濃さによって赤胡麻や黒胡麻と呼ばれることもあります。

柴犬の性格長所トップ5!

柴犬画像2  柴犬の性格の良い所は5つあると言われています。
 1つめは「主人にとても忠実で従順である」という所です。忠誠を誓った飼い主にはとても熱心に尽くします。辛抱強さも兼ね備えていると言われています。2つめは「非常に勇敢で警戒心がとても強い」という所です。元々猟犬であった時代から、警戒心と強い縄張り意識があり、家を守る番犬としても立派に役目を果たします。3つめは「とても活発で運動が好き」という所です。元・猟犬の遺伝子がそうさせるのか、小さな虫を追いかけたり、広い場所を思いっきり走ることを好むので、外で犬と一緒に遊びたい人におすすめの犬種です。4つめは「自立心が強い」という所です。基本的にあまりベタベタと甘えてくることはないため、飼い主もつきっきりで遊んであげる必要はなく、お互い楽な距離感を保てます。5つめは「無駄吠えが少ない」というところです。元々あまり騒ぐ性格ではありませんので、きちんとしつけを行えば無駄吠えを防ぐことができます。子犬のころから、多くの人や犬などに会わせておくことで、落ち着いた犬へと成長するでしょう。

タレント犬にも負けない人気?!柴犬ブログの数々

柴犬画像3  最近は、インターネットが普及したことにより、自分が飼っている柴犬の写真をブログにアップする人が増え、その数はどんどん増え続けています。昔から日本で根強い人気を持つ柴犬でしたが、最近では海外にも熱烈な柴犬ファンが増え、個人のブログをきっかけにしてTV出演するほど有名になる柴犬も出てきました。どの柴犬ブログも飼い主の愛情がたっぷり詰まっていて、写真一つ一つのクオリティも高く、見ていて飽きません。にっこり笑顔のように見える写真や、でろーんと寝転がっている写真、きりっとカメラ目線でポーズをとっているものなど、どの写真にも世界中の多くのファンから「いいね!」ボタンが数多く押されています。
 その柴犬の中でも、特に有名なのが柴犬「まる」です。フォロワーは140万人を軽く超え、世界中の人気者になっています。TV番組にもひっぱりだこのすごい柴犬です。柴犬人気は今やタレント犬を押しのける程で、世界中の注目の的です。
 有名な「まる」だけではなく、普通の個人宅の柴犬が一躍スターになるということも不可能ではありません。

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